ホンダ PCXVSNMAXどっちにする

125㏄人気バイク、ホンダ PCXとヤマハ NMAXを様々な角度から徹底比較!
PCXがモデルチェンジ、NMAXがNMAX ABSと進化したのでTOPページをリニューアルしました。

NEWホンダPCX125とヤマハNMAX ABSの基本スペック

ホンダPCX125 ヤマハNMAX ABS
スタイル ホンダPCX125 ヤマハバイクNMAX
メーカー希望小売価格 342,360円(税込) 351,000円(税込)
全長/全幅/全高 1,925mm/745mm/1,315mm 1,955mm/740mm/1,115mm
エンジンの種類 水冷4ストロークOHC単気筒 水冷4ストロークOHC単気筒
総排気量 124㏄ 124㏄
シート高 764㎜ 765mm
燃費(60km/h) 54.6〈2名乗車時〉 50.5〈2名乗車時〉
最高出力(kW[PS]/rpm) 9.0[12]/8,500 9.0[12]/7,500
車両重量 130㎏ 127kg

New PCXの全長が1925㎜と少し短くなり、その代り全幅が745㎜と太くなり少し重厚感がました。
NMAX ABSはマイナーチェンジのため、見た目は変わりませんが、ニューカラーのビビッドパープリッシュブルーカクテル5などが加わり、スタイリッシュになっています。

PCXは最高出力が8.5から9.0にアップしたにも関わらず、燃費も向上しています。
しかし、両社とも燃費は50㎞/L以上で1回の給油でかなりの距離が走れるので燃費で比較することはできないでしょう。

エンジン性能や燃費などもほぼ互角といっていいのでデザインや好きなブランドで選ぶことをおすすめしたいですね。

デザイン、スタイリングを比較してみよう

フロントフェイス

NEWホンダPCX

NEW ホンダPCX

ヤマハNMAX ABS

YAMAHA NMAXフロントマスク
NEW PCXはフロントフェイルがかなりカッコよくなっています。
ヤマハNMAX ABSもニューカラーのビビッドパープリッシュブルーカクテル5が綺麗でかっこいい。
ヘッドランプにLEDを採用。
先進感と高級感は今回も五分五分ではないでしょうか。

テールランプ

NEWホンダPCX

NEWPCX

ヤマハNMAX ABS

NMAXABS テールランプ
両者ともテールランプにもLEDを採用。
旧型のPCXとNMAXの比較ではNMAXのテールが好きだったんですが、新しい、PCXのテールランプが先進的でカッコよく見えますね。
テールランプも好みなので・・・
好きなデザインの方を選びましょう。

横から見たからのデザイン

NEW ホンダPCX

NEW PCX

ヤマハNMAX

NMAX ABS

PCXはハイブリットの写真になっていますが、かなりスタイリッシュに仕上がっているように感じます。
NMAX ABSもニューカラーのビビッドパープリッシュブルーカクテル5(ブルー)引き締まったボディーを演出しています。

やっぱり重厚感はNMAX ABSの方があるように思えるのですが・・・
個人的な感想です。

メーター比較

NEW ホンダPCX

NEW ホンダPCX メーター

ヤマハNMAX ABS

NMAXメーター
NMAX ABSはマイナーチェンジのため変更はありませんが、NEW ホンダPCXは大幅に変更し、先進的な大型のデジタルメーターになり視認性が大幅に改善されています。
デザインもNEW ホンダPCXの方がカッコよく見えますね。

キーシステムで比較

NEW ホンダPCX

PCX キーシステム

NMAX ABS

NMAX ABS キーシステムNEW ホンダPCXは自動車では主流になっているHonda SMART Keyシステムを採用。
ポケットからキーを取り出さなくてもエンジンスタート、ハンドルロックのON/OFFが可能です。
NMAX ABS センターにキーボックスがあるのが特徴、キーの差し込み部分が盗難防止のため開閉するのが特徴です。

スマートキーを採用した、NEW ホンダPCXに軍配が上がると思います。
これからはバイクもスマートキーが増えてくるのは間違いないですね。

エンジン性能を比較

NEW ホンダPCX ヤマハNMAX  ABS
エンジン PCX エンジン NMAXABS ennzinn
エンジンの種類 JF81E・水冷4ストロークOHC単気筒 水冷4ストロークOHC単気筒
総排気量 124㏄ 124㏄
燃費(60km/h) 54.6〈2名乗車時〉km/L 50.5〈2名乗車時〉km/L
燃費(WMTCモード) 50.7km/L 43.6km/L
最高出力(kW[PS]/rpm) 9.0 [12]/8,500 9.0[12]/7,500
特徴 前車から採用してるePSを採用。さらに燃費が向上し。出力もアップ。
アイドリングストップ機能も向上し、停車時からの発進が静かでスムーズになった。
“BLUE CORE”エンジンを初の採用。高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3点にフォーカスしたエンジン。
低速向け、高速向けカムが6,000回転を境に切り替わる可変バルブ機構(VVA)などを採用し、街乗りとツーリングどんな場面でも快適に走行できる。

NEW PCXのePSエンジンが進化し、このクラスでは最高レベルの燃費と出力性能を発揮しています。
両車とも原2クラスなので高速には乗れませんが、時速100㎞を超えてからもさらに加速できる余裕のエンジンです。
タンデム走行も楽々です。

この勝負は進化した、NEW ホンダPCXに軍配が上がると思います。

シート下収納を比較

ホンダPCX

NEW ホンダPCX シート下容量
NEW ホンダPCXのシート下収納の容量は28L

ヤマハNMAX

NMX シート下容量
NMAXの下収納の容量は24L

PCXが容量25L~28Lに3L容量アップ。
このクラスの3Lアップはかなり大きい。

NMAX ABSも24Lとフルフェイスのヘルメットは余裕で入るサイズなので問題はないでしょう。
大きな荷物は入らないですがちょっとした買い物なら余裕のサイズでしょう。

両車とも途中の位置で固定できるストッパーがついているのでエンジンを掛けたまま荷物の出し入れができるので便利。

この勝負は容量が大幅にアップしたPCXの勝ちですね。
参照元:HONDA PCX

YAMAHA NMAX

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