125㏄クラスが原付免許で乗れるようになってもPCXやNMAXは無理みたい

原付一種(50㏄クラス)は、2025年に控えた次期排ガスで今のままでは存続できない。
そのため、現行の普通免許、原付免許で原付二種(125㏄クラス)まで乗れるようになるのでは期待していましたが、どうやら125㏄クラスの出力をさげて50㏄クラス扱いにする案が検討されています。
PCXやNMAXの出力を下げて販売は期待できないし、二段階右折、制限速度30㎞以下は継続しそうなので期待外れの法改正になるかもわかりません。
詳しくはWeb!ke+のページ書かれています。
https://news.webike.net/bikenews/281652/

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125㏄クラスのモデルを4kW以下に制御する案が選択された模様

参照元:ヤマハ

PCXやNMAXはこの規制で対象からは外れてしまうでしょう。
125㏄クラスを4kW以下にするのは海外で販売されている低価格モデルになるそうです。
値段を今の原付一種並みに抑えるためだそうです。

わざわざもっと出力がでる125㏄クラスのバイクを4kW以下にして日本の交通ルール合わせるというのはちょっと違うようなきがします。

原付一種のスクーターが30㎞以下で自動車や自動二輪車といっしょに走行している方が危なく感じているのではボクだけではないように思います。

また、原付一種のスクーターで速度規制を守らず40~60㎞ぐらいのスピードで走行しているのもよく見かけますが、またこれも中途半端なスピードで流れに乗れず危険を感じます。

こんな中途半端な法改正をするならいっそのこと自動車免許を取得する時の教習に小型二輪が乗れるような教習を希望者だけに追加できるようにした方が良いのではないでしょうか。

AT小型免許が週末の2日間で取得可能になっている
平成30年7月11日に法改正され、普通免許をもっていればAT小型(125CC以下)限定普通二輪免許が最短2日で教習を終了することが可能になっています。 実際には運転免許試験場で免許を取得しないといけないので、最短3日でAT小型免許することができます。 また、教習料金も6万円〜とお財布にも優しくなっており自動車や電車通勤から125ccスクーター通勤に変更しようと考えている方には嬉しい情報です。
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排ガス規制で50㏄のスクーター存続が厳しいならEV(電動)化に絞る方が良い

50㏄の排気量帯があるのは世界でもほぼ日本だけです。
原付一種免許はこの排気量帯にしか乗れませんでしたが、EVが進化し原付免許で乗れるスクーターも登場しています。

自動車もEV化が進んで各社から電気自動車が販売されるようになります。

このクラスはEVスクーターに絞り、メーカーも開発してもらいたいですね。
もっと馬力の出る125㏄クラスのバイクのわざわざパワーを落とす必要なないのではと思います。

日本の技術なら安くて性能のよい原チャリスクーターを作れるはずです。
メーカーの方々、頑張ってください。

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まとめ

普通免許や原付免許でPCXやNMAXなど125㏄クラスのカッコいいスクーターに乗るのは難しそうです。
個人的な意見ですが普通免許を持っているならそれなりの交通ルールは分かっているので125㏄クラスなら乗っても構わないんじゃないと思います。

まだ議論は続いているようなので結論が出たらまた続きを書きたいですね。



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