
2026年7月更新。PCX125とNMAX125は、どちらも人気のプレミアム原付二種です。結論からいえば、総合的な使いやすさならPCX、走りや先進感を楽しむならNMAXが分かりやすい選択軸です。
収納と日常性はPCX
PCXは30Lのシート下収納、フロントインナーボックス、USB Type-C、スマートキーを備えます。荷物が多い通勤や買い物では、毎日使う装備のまとまりが魅力です。
メーターとスマホ連携はNMAX
NMAXは専用アプリ「Yamaha Motor On」と連携するディスプレイを採用。MAXシリーズらしい力強いデザインも大きな特徴です。
こんな人にはPCX
- 収納を重視したい
- 快適で落ち着いた移動をしたい
- 通勤・買い物・休日を一台でこなしたい
こんな人にはNMAX
- デザインや走りの雰囲気を重視したい
- スマートフォン連携に魅力を感じる
- ヤマハMAXシリーズが好き
最後は実車で決める
カタログでは分からないのが足つき、シートの硬さ、ハンドル位置、取り回しです。同じ日に両車へまたがり、できれば試乗して比較しましょう。

