
2026年7月更新。PCX125のシート下ラゲッジスペースはHonda測定値で30Lです。原付二種を通勤や買い物に使う人にとって、購入判断に直結する装備です。
収納しやすい物
- レインウエアとタオル
- 予備グローブや防寒用品
- 小型の買い物袋
- 盗難防止ロック
- パンク修理用品や簡単な工具
ヘルメットは必ず実物確認
30Lでも、すべてのヘルメットが入るわけではありません。帽体の大きいフルフェイス、インカム付き、スポイラー付きは閉まらないことがあります。購入予定のヘルメットを販売店へ持参し、シートが無理なく閉まるか確認しましょう。
熱と水分に注意
走行後の収納内は温度が上がることがあります。スマートフォン、モバイルバッテリー、食品などを長時間入れたままにしない方が安全です。濡れたレインウエアも、帰宅後は乾燥させましょう。
フロントボックスとの使い分け
フロントインナーボックスにはUSB Type-Cソケットがあります。充電中のスマートフォンや小物を入れやすい一方、走行振動やケーブルへの負担に注意が必要です。
まとめ
PCXの収納は、容量だけでなく開口部やシートストッパーも含めて使いやすく設計されています。自分の荷物で確認すると、購入後の「入らなかった」を防げます。

