PCXやNMAXのツーリングはヘルメットスピーカーで3倍楽しくなる

ヘルメットスピーカー
バイクの走行時にイヤホンやヘッドセットなどを装着して音楽を聴くのは違法じゃないの?
と言う声をよく聞きますが実は平成25年6月に施行された「改正道路交通法」自転車の危険運転を取り締りが強化され、「自転車運転中のイヤホン禁止」が話題になりました。
その影響で、バイクやスクーターの運転中もイヤホンやヘッドセット装着は違反になると勘違いしています。

バイクやスクーターの走行中、イヤホンやヘッドセットの装着禁止なんて事どこにも書かれていないんです。
踏切の音や緊急自動車のサイレン等が聞こえない音量で聴くのはダメと書かれているだけなんです。

当然、ヘルメットに装着するスピーカーも勿論禁止ではありません。

だったら、PCXやNMAXでのツーリングにもヘルメットを装着したまま音楽やナビの音声が聴けるヘルメットスピーカーつけてもっともっと楽しんじゃいましょう。

※ちなみに自転車も走行中のイヤホンは違反になりません。

イヤホンよりもヘルメットスピーカーの方が楽チン

イヤホンも悪くはないですが、ヘルメット装着時に毎回、イヤホンを着けるのはちょっと邪魔臭いんですよね。
また、耳の穴に密着するカナル型イヤホンの場合、外の音が遮断され走行時には危険が伴います。

ヘルメットスピーカーならヘルメット自体がスピーカーになってしまうので煩わしさや危険もありません。(音量にもよりますが)

ヘルメットスピーカーも種類は様々で値段もピンキリです。

安いものなら数百円から、Bluetooth対応で通話も出来ちゃう物なら5万円以上するものも。

やっぱりおすすめなのがBluetooth対応、しかしお値段が・・・ならこんな組み合わせがベスト

Bluetooth対応のヘルメットスピーカーはちょっと値段がお高めなので、こんな組み合わせをすれば、スピーカーの線も気にならずお勧めです。
ヘルメットスピーカー
SYGN HOUSE(サインハウス) B+COM(ビーコム) ヘルメットスピーカーNEO. Φ3.5ミニプラグ 00073378
値段は¥ 3,655ですが、評価の高いスピーカーです。
ヘルメットスピーカー2
GREEN HOUSE Bluetoothオーディオレシーバー クリップ付 ブラック GH-BHARCK
値段は¥ 2,857とこちらもアマゾンでは評価が高い商品です。

合計で6,500円ぐらいですが音質はよさそうです。

もっとお安いものもありますが、音質などが気になる方はあまり安価な商品はやめておいた方が無難です。

PCXやNMAXでのツーリングが3倍以上に楽しくなっちゃいますよ。

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